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「鬼畜の家」 深木章子

鬼畜の家

内容(「BOOK」データベースより)
「おとうさんはおかあさんが殺しました。おねえさんもおかあさんが殺しました。おにいさんはおかあさんと死にました。わたしはおかあさんに殺されるところでした…」保険金目当てで家族に手をかけてゆく母親。その母親も自動車もろとも夜の海に沈み、末娘だけが生き残ることになった。母親による巧妙な殺人計画、娘への殺人教唆、資産の収奪…信じがたい「鬼畜の家」の実体が、娘の口から明らかにされてゆく。第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作。


地元の文学賞の新人賞受賞作です。

家族や親戚が次々と亡くなる北川一家。
生き残ってる娘が見た家族の実体は・・・

たくさんの不幸が起きた一家を、元刑事の探偵が調べるために、当時の関係者に話しを聞きに行きます。
物語はその関係者の話で進んでいきます。

タイトルと表紙から想像は出来ますが、気が滅入っちゃうようなお話しです。
でも読みやすくて一気に読めました。
なるほどーってなることもあったし。

でも・・・
なんか苦手でした。

この方、弁護士さんで60歳を機にリタイアして作家になられたそうです。
すごいですね~◎


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| ま その他 | 2012-03-16 | comments:0 | TOP↑

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