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「模倣犯(上)(下)」 宮部みゆき

模倣犯(上)

内容(「BOOK」データベースより)
(上)公園のゴミ箱から発見された女性の右腕。それは「人間狩り」という快楽に憑かれた犯人からの宣戦布告だった。直木賞受賞作『理由』以来三年ぶりの現代ミステリー。

(下)炎上しながら谷底へ落ちていく一台の車。事故死した男の自宅には、数々の「殺人の記録」が。事件を操る真犯人の正体は…!?あまりに切ない結末!魂を抉る驚愕と感動の三千五百五十一枚。

読み応えある1冊。
分厚い上に、2段。しかも上下巻あり。
でも、その長さを感じさせないくらいに、先が気になって、どんどん読んでしまいました。

はじめから、怪しいんですよね。
上巻のラストで一旦物語が終結の雰囲気ですが、でも、何かおかしいんです。
下巻でそんな展開になるとは・・・って感じです。

後半、ラストはちょっと一気につめたなって感じいなめないですが
ここに来てそんなに犯人ボロ出します?って少し思いましたが
これだけのお話描かれる宮部さんすごいです。

昔は、ミステリーしか読まなかったわたしです。
いろいろ読みましたが、これは最高傑作だと思います。

なかなか再読は出来ませんが・・・。


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| 宮部みゆき | 2011-05-28 | comments:0 | TOP↑

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