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「太陽の塔」 森見登美彦

太陽の塔

内容(「BOOK」データベースより)
何かしらの点で彼らは根本的に間違っている。なぜなら私が間違っているはずがないからだ、と宣う、ひねくれた学生の夢想を描いたデビュー作。第15回日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞作。



森見さんのデビュー作。
ぜんぶここから始まってるんですね。
なっとく◎

モテない京大生くんたちのお話。

水尾さんに振られた主人公は、「水尾さん研究」と称して彼女の日常生活を研究する毎日。
まあ、一言でいうと、ストーカーですね。
そんな主人公とともに、華のない大学生活を過ごしている友人3人との
日常&妄想の物語です。

みんなとっても個性的で面白いです。
「みんなが不幸になれば、僕は相対的に幸せになる」
なんて発言をしなきゃならないほどの大学生活は、お気の毒。。

カップルたちの「鴨川等間隔の法則」を邪魔したり
クリスマスに「四条河原町ええじゃないか騒動」を起こしたり
至って本人たちは必死なんだろうけど、彼らの思うままの行動に思わず笑っちゃいます◎

楽しく読めて、満足満足。


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| 森見登美彦 | 2012-03-19 | comments:0 | TOP↑

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