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「セカンド・ラブ」 乾くるみ

セカンドラブ

内容(「BOOK」データベースより)
『イニシエーション・ラブ』の衝撃、ふたたび。1983年元旦、僕は春香と出会う。僕たちは幸せだった。春香とそっくりな女・美奈子が現れるまでは。良家の令嬢・春香と、パブで働く経験豊富な美奈子。うりふたつだが性格や生い立ちが違う二人。美奈子の正体は春香じゃないのか?そして、ほんとに僕が好きなのはどっちなんだろう。


「イニシエーション・ラブ」の衝撃ふたたび。
なんて言われると、あの衝撃が味わえるのならと楽しみに読みました。

春香と出会って付き合いだした僕、正明。
幸せな彼の前に、春香とそっくりな女、美奈子が現れた。

「イニシエーション・ラブ」もそうでしたが、最後の衝撃までは、ほんとふつーの恋愛もので途中やめようかと思った感じでした。
今回も同じく途中は結構イライラしながら読みましたが、最後にきっと何かあると期待しながら読みました。

確かに、びっくりはしたけれど、前作ほどの衝撃はありませんでした。
身構えすぎたのかも。

それにしても、なんでなんで?がいっぱいでした。
何でそんなことしたの?動機が不明すぎ。。
あの同僚の先輩のお話しは何だったの?

何も知らずに読んだ前作のが楽しめました。。
ざんねん。




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| 乾くるみ | 2012-03-22 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

こんにちは!
私も「イニシエーション・ラブ」に衝撃を受けて、帯につられてこの本買ってました^^;
身構えちゃうとダメでしたか~
とりあえず後回しにします(笑)

| さっくん | 2012/03/23 17:51 | URL |

さっくんさん

さっくんさんも買ってましたか!!
わたしは、最後の衝撃を期待しすぎて途中をダラダラ読んでしまったので、大事なところが一瞬理解が出来ず・・・。
ちゃんと読んでいたら、また違った気がします。そんな自分にざんねんって感じでした。

また読んだ感想聞きたいです◎

| るぱん | 2012/03/24 00:57 | URL |















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