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「東京ロンダリング」 原田ひ香

東京ロンダリング


内容(「BOOK」データベースより)
内田りさ子、32歳。わけあって離婚。戻るべき家を失い、事故物件に住むことを仕事にした彼女。失意の底、孤独で無気力な毎日を過ごしていた―。移り住む先々で人と出会い、衝突しながら、彼女は何を取り戻したのか。東京再生、人生再生の物語。


住人が亡くなったり何か事故があったりした、いわゆる「訳あり物件」
不動産業者は次の店子にそれを伝える義務があるけど、誰かが1ヶ月住めば伝える義務はなくなるらしい。

不動産屋から紹介を受けて、その訳あり物件ばかりに1ヶ月住むのを仕事にするりさ子。

いつもにこやかに愛想よく、でも深入りはせず、礼儀正しく、清潔で、目立たないように。
これがロンダリングの仕事をする心構え。

離婚直後で住むところもない、生きる気力もない彼女には、都合のいい仕事だった。

心構え通り、いろんな部屋に住んで目立たないように生活してきた彼女。
でも“乙女アパート”というロンダリング先で、周囲の人と関わりができ、次第にりさ子の心にも変化が起きます。

設定とか面白くて、読みやすかったです◎
ただ、なんか後半~ラストは一気にまとまっていいように終わった感じでした。
なので、ちょっと物足りない感じでした。


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| は その他 | 2012-03-24 | comments:0 | TOP↑

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