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「ナイチンゲールの沈黙」 海堂尊

ナイチンゲールの沈黙

内容(「BOOK」データベースより)
東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌―網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく…。


このシリーズを順番に読んで行こうと思い、「チーム・バチスタの栄光」に続く2作目です。

今回は、東城大学病院の小児科病棟が舞台です。
小児科病棟に勤務する看護師と、入院する子どもたち。
そして、子どもたちのメンタル面をサポートする田口先生。

第一部と第二部からなるお話しですが、正直なかなか読み進められませんでした。。
第一部の最後にやっと事件がおきて、第二部で白鳥が登場してから、だんだん面白くなりました。

前作がとっても面白くて期待してしまったせいか、とくに医療ミステリーでもないせいか、ちょっと残念でした。

次は、3作目「ジェネラルルージュの凱旋」の予定です。
こちらに期待です◎


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| 海堂尊 | 2012-04-05 | comments:0 | TOP↑

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