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「傍聞き」 長岡弘樹

傍聞き

内容(「BOOK」データベースより)
患者の搬送を避ける救急隊員の事情が胸に迫る「迷走」。娘の不可解な行動に悩む女性刑事が、我が子の意図に心揺さぶられる「傍聞き」。女性の自宅を鎮火中に、消防士のとった行為が意想外な「899」。元受刑者の揺れる気持ちが切ない「迷い箱」。まったく予想のつかない展開と、人間ドラマが見事に融合した4編。表題作で08年日本推理作家協会賞短編部門受賞。


新幹線に乗る前に買いました。
帯とポップにつられて・・・

主人公が、救急隊員、消防士、刑事、更生保護施設の施設長の4編の短編集です。
ミステリーというか、彼らのお仕事の中で起きる日常の謎です。

一番面白かったのは、表題作「傍聞き」かな。
「かたえぎき」って読むんですね。初耳の言葉でした。


どれも普通に面白くて、でもインパクトには欠ける・・・って印象でした。
1つずつのお話しは短くて、さらっと読むには丁度いい感じです◎


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| な その他 | 2012-04-08 | comments:0 | TOP↑

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