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「きみはポラリス」 三浦しをん

きみはポラリス

内容(「BOOK」データベースより)
どうして恋に落ちたとき、人はそれを恋だと分かるのだろう。三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛…言葉でいくら定義しても、この地球上にどれひとつとして同じ関係性はない。けれど、人は生まれながらにして、恋を恋だと知っている―。誰かをとても大切に思うとき放たれる、ただひとつの特別な光。カタチに囚われずその光を見出し、感情の宇宙を限りなく広げる、最強の恋愛小説集。


最強の恋愛小説集ってあるけれど、ベタベタな恋愛小説じゃなくて、いろんな形の関係性が描かれた11編の短編集です。

ほんといろんな形の恋とか愛です。
甘いキュンキュンするような感じばかりじゃなくて、笑ったり、しんみりしたり、深く重かったり、ほのぼのしたり、さまざまです。

でもどの話しも、相手を思う一途な気持ちは純粋です。
関係性は普通とはちょっと違っても。

お気に入りは、「冬の一等星」です。
なんでか、このお話しが一番ストンと入ってきました◎
恋愛のお話しとは少し趣向が違う感じでしたが、でも星空を眺めるあの2人の雰囲気が好きです。


誰かと比べるんじゃなくて、自分が幸せだと思えること。
意外と忘れがちですが、人生これが一番大事ですね。


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| 三浦しをん | 2012-04-11 | comments:0 | TOP↑

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