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「マジックミラー」 有栖川有栖

マジックミラー

内容(「BOOK」データベースより)
琵琶湖に近い余呉湖畔で女性の死体が発見された。殺害時刻に彼女の夫は博多、双子の弟は酒田にいてアリバイは完璧。しかし兄弟を疑う被害者の妹は推理作家の空知とともに探偵に調査を依頼する。そして謎めく第二の殺人が…。犯人が作り出した驚愕のトリックとは?有栖川作品の原点ともいえる傑作長編。


初めて読みました。有栖川有栖さん。
20年くらい前の作品ぽいです。

滋賀県の別荘で女の人が殺された。
疑わしいのは、彼女の旦那とその双子の弟。
だけどその日、旦那は博多、弟は山形に出張に行っていたというアリバイが。

そして解決せぬまま、次の殺人が起きる。


最初の殺人は、どう考えても双子の兄弟が怪しいんだけど、アリバイが崩せない。
時刻表を駆使したトリックは、考えるのが面倒くさくて流し読みでした。

第二の殺人は、登場人物が少ないせいか見当はつくんだけど、またもやアリバイが・・・

自分で考えれない私は、早く結末が知りたくて一気読みでした◎

結末は、衝撃というより、感心でした。
そんなアリバイ工作が出来るんだと。

最後まで読んで冒頭のダイアローグにやられてたんだと気付きました。
そういう騙された感は好きです。


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| あ その他 | 2012-04-17 | comments:0 | TOP↑

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