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「いとみち」 越谷オサム

いとみち

内容(「BOOK」データベースより)
「お、おがえりなさいませ、ごスずん様」本州最北端のメイドカフェで、だべ。ちっこくて泣き虫で濃厚すぎる津軽弁。日本代表クラスの「ドジッ娘」相馬いとの進化が、全速力で始まる。津軽の奇跡、グルーヴィンな青春小説。


舞台は青森。
極度の津軽弁訛りで引っ込み思案の高校1年生いと。
憧れだったメイドカフェでバイトを始めた彼女の成長物語。

バイト始めたはいいけど、一番肝心な言葉が言えない。
「おがえりなさいませ、ごスずん様」
笑っちゃいます。

彼女を見守る、店長、従業員のメイド、そして常連客たち。
とってもアットホームなお店です。

そして、彼女の家族、友だち。
みんなに助けられて成長していくいとの、青春物語でした◎

サラッと読めて、笑って、ちょっぴり泣けて、面白かったです。


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| か その他 | 2012-04-22 | comments:0 | TOP↑

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