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「ギブソン」 藤岡真

ギブソン

内容(「BOOK」データベースより)
果たして彼が向かったのは右の道か、左の道か、それとも正面の道か?―八月二日午前六時、待ち合わせの場所に高城秀政は現れず、そのまま失踪してしまった。敬愛する上司の行方を追う日下部の前に次々現れる、奇矯な人びとと不可思議な事実。町内に出没する謎の消防車、血痕を残して消えた老人、生き別れの娘、正体不明の脅迫者。それぞれがパズルのピースのように結びつき始めても、杳として知れない高城の行方。大量のレッド・ヘリングに翻弄されながら、遂に日下部が直面した驚愕の真実とは?『ゲッベルスの贈り物』『六色金神殺人事件』の鬼才が四年の沈黙を破って放つ、待望の新作長編。


東京創元社から出版されているミステリ・フロンティア。
数は少ないけれど、この水色の装丁を見るとなぜか読んでしまうのです。

広告代理店の営業部長が、行方不明になった。
ゴルフに行くと家を出たけれど、すぐ近くの待ち合わせの場所に現れなかったのだ。
部下の日下部は部長の行方を捜し始める。

近所で聞き込みをした結果、家を出たところは目撃されている。
だけど、その後の行方がわからない。
手掛かりになりそうな情報は次から次へと出てくるのに、その分謎も次から次へと出てきます。

繋がりそうで繋がらない手掛かりたち。
増えていく謎たち。
なかなか真相に辿りつけず、ちょっとイライラしながら読んだ結末は、何とも後味の悪い・・・

だけど、こんだけ一気に読めたのは、面白かった証拠かな◎


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| は その他 | 2012-04-23 | comments:0 | TOP↑

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