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「光待つ場所へ」 辻村深月

光待つ場所へ

内容(「BOOK」データベースより)
T大学文学部二年生、清水あやめ。「感性」を武器に絵を描いてきたという自負がある。しかし、授業で男子学生・田辺が作った美しい映像作品を見て、生まれて初めて圧倒的な敗北感を味わい…。


「しあわせのこみち」「チハラトーコの物語」「樹氷の街」3編収録です。

知らなかったんですが、全部スピンオフのようです。
今までの作品に出て来た登場人物たちのサイドストーリーのようで、残念ながらどれも読んでないのにいきなりこの本読んじゃいました。。
だけど、これだけ読んでも十分楽しめました。

特に好きだったのは、「しあわせのこみち」
自分の感性を武器に絵を描いてきた清水あやめ。
大学で初めて田辺の映像を見て味わった敗北感。
自分の世界を大事にして人との結びつきも避けてきた彼女が、田辺と出会って新しい世界、感性に触れていきます。
田辺の言葉、田辺とあやめの雰囲気、全体の雰囲気がとても心地よかったです。

3編とも、タイトル通り「光待つ場所へ」向かうお話しでした。
この登場人物たちが出てくる元の本も読んでみなきゃと思いました。


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| 辻村深月 | 2012-05-06 | comments:0 | TOP↑

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