• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

「万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ・Ⅱ」 松岡圭祐

万能鑑定士の事件簿Q

内容(「BOOK」データベースより)
東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。誰が、何のために貼ったのか?謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。凛田莉子、23歳―一瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だ。信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子は、いつどこで広範な専門知識と観察眼を身につけたのか。稀代の頭脳派ヒロインが日本を変える!書き下ろしシリーズ第1弾。


東京のいろんなところに貼られていく「力士シール」
誰が何のために??
雑誌記者の小笠原は取材を始めます。

そして、この謎を一緒に解いていくことになった莉子。
彼女は23歳の若さで鑑定士として独立しお店を構えた優秀な万能鑑定士。
でも実は彼女、高校まではちょー天然で勉強も苦手なおバカさんだった。。

力士シールの謎を解いていくと同時に、莉子が波照間島から上京しての数年、鑑定士になるまでが書かれています。

シリーズの第1弾なので、全体を通してこれからの序章な感じです。
なので、力士シールの謎もまだまだ解明されません。
しかも、何かもっと大きなことが起こりそうな臭いがプンプン。

というわけで、Ⅱへ続きます↓↓


万能鑑定士Qの事件簿Ⅱ

内容(「BOOK」データベースより)
『週刊角川』記者・小笠原は途方に暮れていた。わずか2日で、コンビニの弁当は数千円から数万円に、JRのひと区間は九千円以上になり、いくら金があっても足りないのだ。従来のあらゆる鑑定をクリアした偽礼が現れ、ハイパーインフレに陥ってしまった日本。だが、まだ万能鑑定士・凛田莉子の鑑定がある!パーフェクトな偽礼の謎を暴き、未曾有の危機から国家を救うことができるのか!?書き下ろし「Qシリーズ」第2弾。


力士シールを追いかけてたわずか数日後、日本がハイパーインフレに陥ってしまいます。
コンビニのお弁当、数万円。タクシー初乗り、数万円...etc.
原因は、1万円札の偽札の流出。

莉子でさえ、判別がつかない完璧な偽札。
世の中が大混乱になります。


これ、Ⅰ・Ⅱは一緒に読むべきですね◎
Ⅰから張り巡らされた伏線が見事に回収されて、事件は終結へと向います。

面白かったです。
そして、ちょっとせつない。

3巻も読んでみようと思います。



スポンサーサイト

| ま その他 | 2012-05-15 | comments:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>