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「最初に探偵が死んだ」 蒼井上鷹

最初に探偵が死んだ

内容(「BOOK」データベースより)
内野宗也は義父の作家・星野万丈の莫大な遺産を管理していた。実子のない内野は四人の養子を育てあげたが、彼らには実子同様の遺産相続の権利が認められていた。ところが、新たな養子候補が現れ、新しい遺言状が内野所有の山荘で公開されることに。それに伴う不穏な動きに捜査を開始した名探偵・笛木日出男だが、何者かに頭を殴られ、いきなり死亡…その後、内野家に降り掛かる惨劇。事件解決は誰が?犯人は誰?そして莫大な遺産は誰の手に…?あり得ない設定から繰り出される迷推理。その先に訪れる予測不能の結末とは…!?蒼井マジック炸烈、まさに著者入魂の傑作ミステリー。


78歳の内野宗也は、義父の莫大な遺産を受け継いでいた。
実子のいない内野は、養子4人にその遺産相続をさせる予定だが、新たに養子候補も現れ、新しい遺言状を公開することにした。
その場所は、内野の別荘で、そこに関係者全員が集まった。

そして、何らかのトラブルをが起きそうになったら阻止してもらおうと、探偵笛木日出男が呼ばれた。

まあ、タイトルから察するとおり、この探偵さん、一番最初に死んでしまいます。。
チーン。

それからも、別荘内で次々と起こる殺人。
果たして、犯人は?!
そして、誰がこの事件を解決するのか?!

ちょっと長くて後半疲れてきたし、登場人物も多くて大変でしたが、こういう有り得ない設定とかは読んでて楽しくなります。
わたしは、こういうの好きなんですが◎

この作者さんの本を読むのは2冊目ですが、合う合わないが分かれそうな感じですかね。

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| 蒼井上鷹 | 2012-05-28 | comments:0 | TOP↑

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