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「ソロモンの犬」 道尾秀介

ソロモンの犬

内容(「BOOK」データベースより)
幼い友はなぜ、死ななくてはならなかったのか?一文一文から鮮烈な驚きと感動が立ちのぼる傑作ミステリー。


ある日、大学助教授の椎崎先生の1人息子、陽介が車に轢かれて亡くなった。
陽介が連れていた犬が急に走り出して陽介は車道に放り出されたのだった。

事故の瞬間を目の前で見ていた秋山。
近くにいたけど、事故の瞬間は見ていなかった京也、ひろ子、智佳。

秋山はほんとに事故だったのか明らかにしようとするが、それは友人を疑うことになる。

大学に入って知り合った彼ら。
秋山と京也との出会いは笑っちゃうけど、京也とひろ子が付き合って、秋山が智佳に恋をして。
懐かしさを覚えるような大学生ぶりは、爽やかです。

だけど秋山が真相を確かめようとするにつれて明らかになる友人の姿。
葛藤する秋山。

展開は作者さんの思うままにミスリードされて、わー!!ってなったり、ホッとしたり!!・・・
忙しく読みました。

そして、間宮先生がいい感じです◎
動物生態学、勉強になります。


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| 道尾秀介 | 2012-06-02 | comments:0 | TOP↑

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