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「HEARTBEAT」 小路幸也

HEARTBEAT.jpg

内容(「BOOK」データベースより)
優等生の委員長と不良少女の淡い恋。できすぎたシチュエーションかもしれないけれど、すべてはそこから始まった。彼女が自力で自分の人生を立て直すことができたなら、十年後、あるものを渡そう―そして十年が過ぎ、約束の日がやってきた。しかし彼女は姿を見せず、代わりに彼女の夫と名乗る人物が現われる。彼女は三年前から行方がわからなくなっていた。居場所を捜し出そうと考えたとき、協力者として僕の脳裏にひとりの同級生が思い浮かぶ。かつて僕に、マッチブックの格好良い火の点け方を教えてくれた男が―約束を果たすため、ニューヨークの「暗闇」から帰ってきた青年が巡り合う少年少女たち、そして最高の「相棒」。期待の俊英が放つ、約束と再会の物語。



最近小路さん読んでます。

ヤオを探す28歳になった委員長と同級生巡矢。
死んだ母の幽霊が出ると正体を暴こうとする小学生ユーリと友だち。

この全く関係のない2つの話しが、どんどん近づいてきてひとつになります。


登場人物がみんな優しいんですよね。
委員長も巡矢も。
そして小学生ながらユーリたち3人もとっても人の気持ちを考えることが出来る。
その思いがまたせつなかったりもするんですが。

委員長のNYのお話しは、悲しいです。
でもそれがラストに繋がってきます。

え?!そうだったの?!え?!

確かに伏線あったような気する。
でもあまり気に留めてなかった。

帯にある「信じている。いつかまた会えることを。」
これ深かったんですね。



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| 小路幸也 | 2011-05-29 | comments:0 | TOP↑

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