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「完全犯罪に猫は何匹必要か?」 東川篤哉

完全犯罪に猫は何匹必要か?

内容(「BOOK」データベースより)
『招き寿司』チェーン社長・豪徳寺豊蔵が破格の金額で探偵・鵜飼杜夫に愛猫の捜索を依頼した。その直後、豊蔵は自宅のビニールハウスで殺害されてしまう。なぜか現場には巨大招き猫がおかれていて!?そこでは十年前に迷宮入りした殺人事件もおきていた。事件の鍵を握るのは“猫”?本格推理とユーモアの妙味が、新しいミステリーの世界に、読者を招く。


刑事の砂川警部と志木刑事、探偵の鵜飼と戸村流平が登場する「烏賊川市シリーズ」第3弾です。
2弾をすっ飛ばして3弾を読んじゃいました。

豪徳寺豊蔵は、探偵の鵜飼に愛猫ミケ子の捜索を依頼した。
だけど、その直後に彼はビニールハウスの中で殺されてしまった。
しかも、ビニールハウスの入口には、巨大な招き猫が置かれていた。
招き猫の意味は?
10年前に同じビニールハウスで起きた殺人事件と関係があるのか?

タイトル通り、終始、猫だらけです。
あと、招き猫。

ミステリーとしても面白いけど、やっぱり登場人物たちの会話が面白いですね。
ユーモアたっぷり。


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| 東川篤哉 | 2012-06-11 | comments:0 | TOP↑

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