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「オーダーメイド殺人クラブ」 辻村深月

オーダーメイド殺人クラブ

内容紹介
中学二年のふたりが計画する「悲劇」の行方
親の無理解、友人との関係に閉塞感を抱く「リア充」少女の小林アン。普通の中学生とは違う「特別な存在」となるために、同級生の「昆虫系」男子、徳川に自分が被害者となる殺人事件を依頼する。


中2のアン。
親が鬱陶しく、友人関係もうまくいかない彼女は、同級生の徳川に言う。
「わたしを、殺してくれない?」
そこから、アンが被害者、徳川が加害者となる2人の殺人事件計画が始まる。

だんだん計画が進んで、ついに事件決行の日がやってきます。
ドキドキしながら読みました。


中学2年生。
中二病なんて言葉があるほどの多感な時期。
女同士のはぶったりはぶられたり、彼氏と付き合ったり別れたり。
教室の自分の立ち位置を守るのに必死だったり。
アンはまさに中二病ですね。

教室では目立つ方だったアンと、目立たない徳川。
教室での接点も何もない2人が、誰にも知られることなく立てていく計画。

なんだか、やりきれないことがいっぱいでした。
共感できるような、できないような思いがいっぱいでした。

でもラストは好きです◎
こんな終わり方誰も予想は出来ないんじゃないかな。

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| 辻村深月 | 2012-06-13 | comments:0 | TOP↑

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