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「人形館の殺人」 綾辻行人

人形館の殺人

内容(「BOOK」データベースより)
亡父が残した京都の邸「人形館」に飛龍想一が移り住んだその時から、驚倒のドラマが開始した。邸には父の遺産というべき妖しい人形たちが陣取り、近所では通り魔殺人が続発する。やがて想一自身にも姿なき殺人者がしのび寄る。名探偵島田潔と謎の建築家中村青司との組合せが生む館シリーズ最大の戦慄。


綾辻さんの館シリーズ。
「十角館の殺人」は前に読んでて、今回これを読みました。
順番的には、この間の2つをまたすっ飛ばしたようです。。

父が亡くなり、父がかつて住んでいた京都の「人形館」に引っ越してきた、飛龍想一。
住み始めて間もなく、身の回りに不審なことが起きる。
脅迫状めいたものが届いたり、誰かに侵入されたような気配があったり。

人形館に住む人が怪しいのか・・・
そして、ついに殺人事件が起きる。

とっても不気味な人形館。
登場人物は多くないので、この中の誰かがきっと・・・ってはずなんだけど、なかなか真相に辿りつけず、想一と一緒に徐々に追い詰められる感じで読んでいました。
それでも、島田潔の登場で幾分安心もしながら◎

でもラストは、わーお・・・です。

これは、順番に読んで行った方が、より楽しめるんだろうなと思います。
注釈がたくさんあって、他のシリーズ参照って感じでした。


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| 綾辻行人 | 2012-06-17 | comments:0 | TOP↑

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