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「ヒート」 堂場瞬一

ヒート

内容(「BOOK」データベースより)
日本男子マラソンの長期低迷傾向に歯止めをかけるため新設された「東海道マラソン」。神奈川県知事の指令のもと、あらゆるお膳立てがなされたレースは終盤、思いがけない展開を見せる―困難と矛盾をはらんだ「世界最高記録」をめぐる男たちの人間ドラマと、疾走感100%のレース展開を圧倒的な筆力で描ききる、著者渾身の書き下ろし長編。


オリンピックも近いので、久しぶりに堂場さんのスポーツシリーズを。
箱根駅伝の学連選抜チームを描いた「チーム」の続編です。

日本人選手に世界最高記録を狙わせるために新しく作られる「東海道マラソン」
箱根経験者の県職員、音無は、世界最高を狙えるコース設定、勝てるランナーの招請、ペースメーカーの選任を任される。

勝てるランナーには、「チーム」でも活躍した山城を。
ペースメーカーには、ハーフマラソンの日本記録を持っている甲本を。
音無は、彼らに交渉します。

ランナーだけではなく、大会を運営していく裏方たちや、ペースメーカーとして走る選手など、普段注目しないところが描かれていて興味深いです。

1年半かけて準備した最高の舞台。
世界記録を出すために作られた大会で、奇跡は起きるのか??

レースが始まってからの42.195㌔。
どんな展開が待っているのか、TVを見ているような感じで楽しめました。

そして、ラスト!!
この終わり方、わたしは嫌いじゃないです◎

オリンピックのマラソンも楽しみです。


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| 堂場瞬一 | 2012-07-04 | comments:0 | TOP↑

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