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「ぼくのメジャースプーン」 辻村深月

ぼくのメジャースプーン

内容(「BOOK」データベースより)
ぼくらを襲った事件はテレビのニュースよりもっとずっとどうしようもなくひどかった―。ある日、学校で起きた陰惨な事件。ぼくの幼なじみ、ふみちゃんはショックのあまり心を閉ざし、言葉を失った。彼女のため、犯人に対してぼくだけにできることがある。チャンスは本当に一度だけ。これはぼくの闘いだ。


小学4年生のぼく。
ぼくの学校で悲惨な事件が起きた。
そして幼馴染のふみちゃんは、ショックのあまり心を閉ざしたままだった。

ぼくには、「力」がある。
この力を使えば、犯人に復讐することができる。
だけど、何をすれば犯人に罰を与えたことになるんだろう。
犯人と会えるのは、一週間後。
その日までに考えなくてはいけない。

ぼくは、同じ力を持った親戚の秋山先生に、力の使い方について教えてもらうことになった。

罪と罰。
とっても難しい問題です。
小学4年生が考える復讐。

秋山先生の言葉は、小学生には残酷に聞こえそうだけど正論だったり。
倫理とか道徳とか考えると復讐なんて出来ないし。
それでもぼくが考え抜いた結果は、果たして正しかったのか。

ラストのふみちゃんのお母さんの言葉で涙が出そうになりました。
これからのぼくとふみちゃんは、きっと大丈夫◎
そう思えるラストでした。




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| 辻村深月 | 2012-07-08 | comments:0 | TOP↑

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