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「身代わり」 西澤保彦

身代わり

内容(「BOOK」データベースより)
身代わりの、身代わりの、身代わりは、身代わりの、身代わりだった―!?名作『依存』から9年。変わらぬ丁々発止の推理合戦、あの4人が長編で元気に帰ってきた!書き下ろし長編ミステリ。


またシリーズものと知らず一番新しいのから読んでしまいました。。

ある晩、サラリーマンの盛田は公園で女の人が襲われているのを目撃する。
女の人は何とか自力で逃げたが、男は持っていたナイフが誤って自分に刺さり亡くなった。

その男は、主人公である大学生の祐輔の後輩ソネヒロだった。
祐輔は、その事件の直前までソネヒロを含めた数人で一緒に飲んでいたのだった。
なんでソネヒロは、その公園にいたのか。襲われた女の人は誰だったのか。

同じ頃ある民家で、その家の長女あかりと、警察の明瀬が死体で発見される。
明瀬はその日偶然にその家を訪れただけのはずだった。
犯行を目撃したから殺されたのかと思いきや、2人の死亡推定時刻には4時間ほどの差があった。
犯人の目的は?

この接点のない2つの事件が、意外な展開で繋がってきます。

この本の主人公はおそらく祐輔だと思います。
ソネヒロの事件の真相を探っていくうちに、思わぬ展開を見せるというよくある展開。

祐輔と友人との関係が、シリーズものを読んでないとイマイチわからない感じでした。
でもミステリーとしては、これだけ読んでも充分楽しめます。

それよりも
お気楽大学生の祐輔。飲んだくれの祐輔。
毎年恒例8/31に行なう『夏の名残を慈しむ日』
朝から晩までだらだら飲む・・・だけなんですが。
わたしは、祐輔と友だちになれる気がします◎


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| な その他 | 2012-07-17 | comments:0 | TOP↑

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