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「花の鎖」 湊かなえ

花の鎖

内容(「BOOK」データベースより)
毎年届く謎の花束。差出人のイニシャルは「K」。女たちが紡ぐ感動のミステリ。


英会話講師をしていた梨香。
両親は事故で亡くなって祖母と2人暮らし。
だけど祖母が病気になって、誰かに頼りたいと思ったとき、思い浮かぶのは名前も知らない「K」だった。

なかなか子宝に恵まれない美雪。
でも旦那の和弥と充実した日々を送る彼女。

公民館の水彩画教室で講師をする紗月。
母と2人暮らしで、大学の頃は山岳同好会にいた。

この3人のお話しが交互に描かれています。
どの話しにも出てくる和菓子屋「梅香堂」のきんつば。
なので、同じ街に住む彼女らのお話なんだと読み進めてました。
そして、きっと接点のない3人が同じ街で繋がってくるんだろうなと。

あながち間違ってはいませんが、思った以上の繋がりを見せてくれました。
ただ、本気で読んでなかったので、大混乱でした。
え・・・誰だっけ??と。

今まで読んだ湊かなえさんの作品のように、毒々しい感じはなくいいお話しでした◎
わたしは、「告白」くらいな感じが好きですが。


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| 湊かなえ | 2012-07-18 | comments:0 | TOP↑

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