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「愛娘にさよならを」 秦建日子

愛娘にさよならを

内容(「BOOK」データベースより)
「たのしみにしています。ひとごろし、がんばってください」幼い文字で書かれた手紙を読み終えると、その男は温厚な性格で知られる夫妻を惨殺した。やがて、まったく異なる男が第二、第三の殺人を犯す。すべての現場に残された「ひとごろし、がんばりました」というメッセージ。そして容疑者たちは犯行後、ふつりと姿を消した。2ヶ月前の事件で負傷し、娘・美央と引き離され、捜査一課からも外された雪平は、娘への思いに揺れながら、ふたたび捜査へと戻ってゆく―バツイチ、子持ち、大酒飲み、捜査一課検挙率No.1、そして「無駄に美人」。刑事・雪平夏見シリーズ最新作。


「アンフェア」の雪平刑事シリーズ第4弾です。
このシリーズは全部読んでるはずです。

捜査一課から外れて警務部監査官室に移った雪平。
その新しい上司、島津夫妻が殺された。
ちょうど雪平たち部下が、島津夫妻の部屋で食事をして帰ったすぐあとだった。
雪平は、すれ違った犯人を目撃していた。

そして、犯人が見つからないまま第2、第3と殺人は起きていく。
被害者たちの接点はあるのだろうか。

捜査一課から外れた雪平だけど、相棒の安藤とともに、捜査していきます。
ドラマや映画と違って、本では安藤はいまも雪平の相棒です。
この2人、好きです◎

とっても読みやすくて、シリーズものだけどこれだけ読んでも楽しめると思います。
まだまだ続編ありそうな気がします。


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| は その他 | 2012-09-09 | comments:0 | TOP↑

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