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「木暮荘物語」 三浦しをん

小暮荘物語

内容(「BOOK」データベースより)
小田急線・世田谷代田駅から徒歩五分、築ウン十年。空き室あります!安譜請ですが、人肌のぬくもりと、心地よいつながりがあるアパートです。うまい、深い、面白い。三拍子揃った会心作。


オンボロアパート木暮荘。
そこに住む住人たちと彼らの周りの人たちの、連作短編集です。

木暮荘に住むのは、大家のおじいさん。
花屋でアルバイトする女の子。
イマドキの女子大生。
社会人2年目の陰気な男。

プライバシーなんてあったもんじゃない木暮荘。
生活していると何となくみんなの様子が見えてくる。
だけどみんな表面上ではわからないいろんな思いを抱えてる。
とくに、大家のおじいさんの悩みなんて...
そんな悩みや、不安や、人に言えないこととか、結構重たいものでもサラッと描かれて、みんなさっぱりしてて、とても読みやすくて心地よかったです。

女子大生のお話「ピース」はとくによかったです◎
ステキな女の子でした。
幸せになって欲しいな。

個人的には、並木くんがすきでした。


好きな雰囲気のいい1冊でした◎


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| 三浦しをん | 2012-10-04 | comments:0 | TOP↑

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