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「謎解きはディナーのあとで」 東川篤哉

謎解きはディナーのあとで

内容(「BOOK」データベースより)
「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」令嬢刑事と毒舌執事が難事件に挑戦。ユーモアたっぷりの本格ミステリ。


2011年の本屋大賞の作品。
ずっと気になってて、やっと読めました。

ただ、思ってた感じとは違いました。
とっても軽い感じで、サラッと読めました。

刑事のお嬢様が、解決できない事件を執事に話して、執事が解決していくというお話しです。

ただ、解決といっても犯人や犯行経緯を執事がお嬢様に話して終わりという感じです。
犯人がわかったお嬢様がその後どうしたのか、犯人はどうなったのか・・・などは、一切描かれてません。

本格ミステリーと思って、ミステリー好きが読むとちょっと物足りない感じかも。
わたしが、そうでした。

でも
お嬢様と執事のやり取りが、面白いです。
きっとこっちがメインでしょうね。
丁寧な言葉で罵倒するのって、笑えます。

「お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」


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| 東川篤哉 | 2011-06-03 | comments:0 | TOP↑

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