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「風のマジム」 原田マハ

風のマジム

内容(「BOOK」データベースより)
まじむの事業計画は南東東島のサトウキビを使って、島の中でアグリコール・ラムを造るというものだ。持ち前の体当たり精神で島に渡り、工場には飛行場の跡地を借り受け、伝説の醸造家を口説き落として―。琉球アイコム沖縄支店総務部勤務、28歳。純沖縄産のラム酒を造るという夢は叶うか。契約社員から女社長に―実話を基に描いたサクセス・ストーリー。


地元である沖縄で契約社員として働くマジム。
そんな彼女が、会社のベンチャーコンクールに応募して、サトウキビを使って沖縄産のラム酒を造るという夢に向かって動き始めます。

沖縄好き
お酒好き
こんなわたしにはとっても興味ある1冊でした。

経営うんちくなんかもちろん知らないマジムが、一つの会社を立ち上げていくんです。
ほんと、情熱だけが頼りです。
その情熱に地元の人たちが心を動かされていきます。

また、家族の存在も大きな力になります。
とくに、おばあ。
このおばあの言葉は胸にしみます。

沖縄の自然、人のあたたかさ、そしておいしそうなラム酒
沖縄に行きたくなります。

ちなみに、モデルとなった女性が実際にいるそうで、このラム酒も販売されています。
一度味わってみたいです。


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| 原田マハ | 2011-06-03 | comments:0 | TOP↑

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