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「ビート」 今野敏

ビート

内容(「BOOK」データベースより)
警視庁捜査二課・島崎洋平は震えていた。自分と長男を脅していた銀行員の富岡を殺したのは、次男の英次ではないか、という疑惑を抱いたからだ。ダンスに熱中し、家族と折り合いの悪い息子ではあったが、富岡と接触していたのは事実だ。捜査本部で共にこの事件を追っていた樋口顕は、やがて島崎の覗く深淵に気付く。捜査官と家庭人の狭間で苦悩する男たちを描いた、本格警察小説。


刑事の島崎洋平。
長男の丈太郎が銀行員の富岡に脅され捜査情報を漏らしていた。
大学柔道部の上下関係のせいで断りきれなかったのだ。
その富岡が部屋で死体となって発見された。
もう富岡に脅されることはないと安心した島崎だった。

しかし、事件の前日、富岡のマンションで目撃されていた不良少年がいた。
島崎はその少年は次男の英次ではないかと疑い始めた。
富岡を殺したのは、英次なのか。

高校を中退し、ふらふらしていた英次。
島崎は英次としばらく会話もすることなく、理解しようとして来なかった。
疑い始めて、久しぶりに英次に目を向けることとなった。


刑事ものだけど、殺人事件より家族のことのほうが印象的でした。
前半の島崎には、イライラ。。
こんな父親いやーって思っちゃった。

とはいえ、主人公は樋口刑事なんですね。
シリーズものだとは知らず。

なかなか面白かったので、他のも読んでみたいと思いました。

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| 今野敏 | 2012-12-08 | comments:0 | TOP↑

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