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「天地明察」 冲方丁

天地明察

内容(「BOOK」データベースより)
江戸時代、前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた男がいた。ミッションは「日本独自の暦」を作ること―。碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!早くも読書界沸騰!俊英にして鬼才がおくる新潮流歴史ロマン。


映画にもなった「天地明察」

時は江戸時代。
江戸の会津藩邸に住む、碁打ちの渋川春海、22歳。

算術を得意とする彼は、北極星から緯度を計測する観察隊によばれた。
全国を歩き、夜になると星を観測する旅を何百日も続けた。
その旅の中で、日本に古くから伝わる宣明暦がずれつつあることを知る。

そして春海は、800年にわたり使われてきた宣明暦を改め、日本独自の暦を作るという大業を任された。

失敗、挫折、奮闘。
そこからの20年はまさに生涯かけるものだった。

それでも春海が続けることが出来たのは、たくさんの人が周りにいてくれたから。
水戸光圀や保科正之をはじめ、幼い頃からの師である安斎、観測隊で一緒だった建部、伊藤など、出会った人すべてが春海の力になった。
そして、妻や心の師・関孝和の存在もとても大きく。

人生をかけて暦作りに全うする春海の姿は、気持ちがいいです。

「精進せよ、精進せよ」

いい言葉です。



DVD出たら映画も見てみたいと思いました◎


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| あ その他 | 2012-12-16 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

建部さん、伊藤さん、まわりの人たちがかっこいいですね
史実を元にしたフィクションみたいですが、全く知りませんでした。

登場人物も皆さん実在する人たちなんですねー。
知れてよかったです。
それにしても凄いことです

私も「精進せよ、精進せよ」好きです
DVDも見るの楽しみです

| sizu | 2012/12/18 12:30 | URL | >> EDIT

SIZUさん
こんなステキな人たちが実際にいたんですね~
素晴らしいです◎

日々精進ですね。
頑張りましょう。


| るぱん | 2012/12/21 00:16 | URL |















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