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「隠蔽捜査」 今野敏

隠蔽捜査

内容(「BOOK」データベースより)
竜崎伸也、四十六歳、東大卒。警察庁長官官房総務課長。連続殺人事件のマスコミ対策に追われる竜崎は、衝撃の真相に気づいた。そんな折、竜崎は息子の犯罪行為を知る―。互いに自らの正義を主張するキャリアとキャリアの対立。組織としての警察庁のとるべき真の危機管理とは。


東大卒のキャリア官僚、竜崎。
過去に犯罪を犯した人ばかりを狙った連続殺人事件が起こり、総務課長の竜崎はマスコミ対策に追われていた。
同期で幼馴染でもある刑事部長の伊丹から情報を集めるうちに、竜崎はとんでもない真相に気付く。

同じ頃、竜崎は息子がヘロインを吸っているのを自宅で見つける。

自分の立場を守るために必死なキャリアたち。
そんな中で、竜崎はどうするのか。

犯人を追う推理ものではなく、警察官たちの葛藤がメインです。

竜崎は、東大以外は大学じゃないって言うくらいエリート意識が高く、最初はとても好きになれず・・・
でも、事件や息子のことに真正面から向かう彼は、エリート意識は高くとも汚いやり方は決してしない純粋な正義感を持った人でした。
途中からちょっとかっこよく見えました◎


この作品、シリーズもののようなので、続きも読んでみたいと思えます。


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| 今野敏 | 2012-12-30 | comments:0 | TOP↑

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