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「Kの日々」 大沢在昌

Kの日々

内容(「BOOK」データベースより)
闇に葬られた三年前の組長誘拐事件。身代金は八千万円。身代金をうけとった李は、事件から間もなく、白骨となって東京湾に浮かんだという。李の恋人Kの調査をはじめた裏の探偵・木。謎の女Kは、恋人を殺しカネを独り占めした悪女なのか、それとも、亡き恋人を今も思いつづける聖女なのか!?逆転、また逆転、手に汗を握る長編ミステリー。


この作者さん、初めて読みました。
読んでみたかったんですが、どれが面白いのかわからなかったので、とりあえず図書館にあったこの本を。

3年前、丸山組の組長が誘拐され、身代金を払い解放された。
犯人だった中国人の李は、間もなく死体となって東京湾で見つかった。
だけど身代金8千万は見つからなかった。

そして3年後。
探偵の木(もく)はケイという女性の調査を請け負う。
依頼人の話では、ケイは当時李の恋人だった人で、彼女が8千万を隠し持ってるはずだと。

3年前の誘拐事件の真相は。
ケイとはいったいどういう女性なのか。


まあ、長かったです。
たくさんの裏の世界の人たちが登場します。
誰が信用できるのか。。

結末はなんとなく想像してた展開になりますが
面白く読めました。


この作者さんのオススメってどれでしょう??
いろいろ読んでみたいと思いました。


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| あ その他 | 2013-01-06 | comments:0 | TOP↑

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