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「白夜行」 東野圭吾

白夜行

19年前の大阪の質屋殺し。迷宮入りしたこの事件に関係した少年と少女が歩んだ道は…。絶望の白い光の中、魂の荒野を行く男と女を、叙事詩的スケールで描く傑作ミステリー長篇。


この本は、もう何十回ってくらい読んだ。
でもやっぱり、1回目の衝撃はすごかった。

主人公の、雪穂と亮司。
この2人の幼少から大人までを書いてあるんだけど
なんせ2人の心情が全く描かれてない。
2人を取り巻くいろんな人たちの視点でストーリーが進んでいく。
文章からは2人の接触なんて皆無。
19年前に実際何があったのかも。
だからそこはもう想像するしかなくて。
全部が繋がったときは鳥肌ものでした。

ラストはとってもせつないです。
でも雪穂にとっての亮司はまさに、太陽に代わるものだったはず。

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| 東野圭吾 | 2011-05-22 | comments:0 | TOP↑

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