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「空より高く」 重松清

空より高く

内容(「BOOK」データベースより)
僕らは廃校が決まった東玉川高校最後の生徒。平凡な高校生として、それなりに楽しくやっていたのに、赴任してきた熱血中年非常勤講師・ジン先生のせいで調子がくるった。通学路で出会ったピエロさんの大道芸に魅せられた僕は、ジン先生の持ち込んだ迷惑な「ウイルス」に感染して…。思わぬところから転がり込んだ「セーシュン」、そして明らかになる、ジン先生の―トンタマ一期生の、過去。


廃校が決まった東玉川高校、通称トンタマ。
3年後僕たちの卒業と同時に廃校となることがわかって、入学した。
当然、後輩の生徒募集もなく、高校3年になったいま、1学年だけで終わりのときを迎えようとしていた。
いままでどおり、平和で平凡な高校生活を。

高3も2学期になって、受験のことも考え始めた頃、非常勤講師がやってきた。
神村仁、40歳。トンタマの1期生。

彼は言った。
「残りの半年、最後だからこそ、何か始めてみないか? レッツ・ビギン!」

そこから始まる、僕たちの青春の物語。


重松さんにしては、爽やかすぎる青春ものだと思いました。
わたしは好きでしたが◎

高校生活もラストに差し掛かってから訪れる出会い、そして変化。
レッツ・ビギン。
何を始めるにも遅いことなんてない。
始めてみないと何も変わらない。
高校生はいっぱい後悔をすればいい。
やらなかった後悔じゃなくて、やっちまった後悔。

最後の校長先生の言葉や、ピース軒のおばちゃんの言葉、そして仁先生。
結構アツイ言葉いっぱいだけど、胸にストンと入ってきました。

心温まります◎


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| 重松清 | 2013-02-14 | comments:0 | TOP↑

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