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「ソロモンの偽証 第Ⅱ部 決意」 宮部みゆき

ソロモンの偽証Ⅱ部

内容(「BOOK」データベースより)
騒動の渦中にいるくせに僕たちは何も知ろうといなかった。けど、彼女は起ちあがった。校舎を覆う悪意を拭い去ろう。裁判でしか真実は見えてこない!彼女の覚悟は僕たちを揺さぶり、学校側の壁が崩れ始めた…気がつけば、走り出していた。不安と圧力の中、教師を敵に回して―他校から名乗りを上げた弁護人。その手捌きに僕たちは戦慄した。彼は史上最強の中学生か、それともダビデの使徒か―。開廷の迫る中で浮上した第三の影、そしてまたしても犠牲者が…僕たちはこの裁判を守れるのか!?


真相が何も見えないまま当時のクラスメイトは中3になった。
このままではいけないとひとりの生徒が立ち上がった。
当時のクラス委員だった藤野涼子。
彼女は、真相を明らかにすべく、学校内裁判をしようと。

被告人は大出俊次。
札つきの悪で、告発状にも名前があがっていた人物。
彼が柏木卓也を殺したのかどうかを争う裁判。

検事は藤野涼子。
大出の弁護人は他校の生徒で柏木卓也と顔見知りだった神原和彦。

それぞれに補佐がつき、判事や陪審員も決まり、8月15日から5日間という日程で学校内裁判が決まった。

そして、裁判に向けての彼らの準備が始まった。


こんな中学生いるの??ってくらい、賢いです。
頭が切れるというか。
先生、マスコミ、警察までも巻き込んでいきます。

いろんな関係者に話を聞き、彼らは今まで見えなかったことがどんどん見えてきます。
彼らにもこの裁判がどうなっていくのか見えない不安もあります。
でも、真相が知りたい気持ちが彼らを動かします。

そして、ついに明日から裁判が始まる。
というところで、第Ⅱ部おわりです。

果たして、学校内裁判の行方は・・・

それにしても、長い。。


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| 宮部みゆき | 2013-02-23 | comments:0 | TOP↑

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