• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

「シューマンの指」 奥泉光

シューマンの指

内容(「BOOK」データベースより)
シューマンに憑かれた天才美少年ピアニスト、永嶺修人。彼に焦がれる音大受験生の「私」。卒業式の夜、彼らが通う高校で女子生徒が殺害された。現場に居合わせた修人はその後、指にピアニストとして致命的な怪我を負い、事件は未解決のまま30年の年月が流れる。そんなある日「私」の元に修人が外国でシューマンを弾いていたという「ありえない」噂が伝わる。修人の指に、いったいなにが起きたのか。鮮やかな手さばきで奏でる“書き下ろし”長篇小説。


2011年本屋大賞にノミネートされた作品。

まずはこの表紙にはドキっとしました。
血?!

物語は、シューマンの楽曲に乗せて進みます。
ピアノも吹奏楽も経験ですが、なかなかこのシューマン論を読むのは大変でした。
流し読みしちゃいました。

天才ピアニスト、永嶺修人の指が致命的な怪我を負ってピアニストとしての道は断たれたはずなのに、指が再生されてピアニストとして復活しているという始まり。

どうやって再生されたかも気になりますが
なんで指を失くしたのかがもっと気になるんですが、なかなか教えてくれません。
それが知りたくて読んだようなものです。

途中、殺人事件が起きたりもします。

ラストはどうなんでしょう。
そうきますか?!となりました。

1回読んだきりですが
再読すればもっと深く読めるような気がします。
今のわたしには、まだちゃんと理解出来てなさそうです。

みんなは楽しく読めたのでしょうか?
気になります。


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

にほんブログ村
スポンサーサイト

| あ その他 | 2011-06-05 | comments:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>