• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | TOP↑

>> EDIT

「幸福な生活」 百田尚樹

幸福な生活

内容紹介
「道子さんを殺したのは、私なのよ――」
認知症が進んでから母はよく喋るようになった。
しかし、その話の大半は出鱈目だ。妻は自分がいつ殺されたのと笑うだろう。
施設を見舞うたびに進行していく症状。子どもの頃に父が家出して以来、女手ひとつで自分と弟を育ててくれた母をぼくは不憫に思えてならない。
久しぶりに訪れた実家の庭でぼくは、むかし大のお気に入りだった人形を見つける。
40年ぶりに手にした懐かしい人形。だが、それはおそろしい過去をよみがえらせた……(「母の記憶」より)。サスペンス、ファンタジー、ホラー……、様々な18話の物語、そのすべての最後の1行が衝撃的な台詞になっているという凝った構成。


わたしの好きなブログで紹介されてて、興味を持った1冊。
さっそく読んでみました◎

タイトルから想像できない、ブラックな短編集です。
1話10ページほどの短いお話が、18話収録されてます。

ぜんぶ、ぜんぶ、最後の1行で、落としてくれます。
そのラストのたった1行でゾクゾクって感じです。
こういう後味悪いの好きなんです◎

毎回そうなので最後の展開が予想できるのもありましたが、
それでもやっぱり1行でこんだけ落としてくれると、楽しめます。


さらっと読めて、なのに満足できた、いい1冊でした◎


スポンサーサイト

| 百田尚樹 | 2013-03-04 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

面白いですよね(^^)

こんにちは。
私もこういうスタイルの本が大好きでして
「みたな」
にはドキドキしました(笑)
タクシーの運転手の落とし方は驚きました。
なんか「そういう現実的な落としなの??」と(笑)
とても満喫した1冊でした(^^)

| igaiga | 2013/03/05 09:05 | URL |

igaigaさん

面白い本紹介してもらって、感謝です◎

タクシーのは意外でしたね。
それまでの流れの予想をちょっと裏切られた感じでした^^

こうやって見ると、ゾクっとさせるのはいつも女の人でしたね。
怖い怖い。。。

| るぱん | 2013/03/06 22:56 | URL |















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。