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「盗まれた顔」 羽田圭介

盗まれた顔

内容(「BOOK」データベースより)
警視庁捜査共助課の白戸は指名手配犯たちの顔を脳に焼き付け、新宿の一角に立っていた。一日で百万もの“顔”が行き交う雑踏で、記憶との照合作業を密かに行う。犯人の罪状も動機も関係ない。覚えた顔を見つけるだけ。不意に目の奥が弛緩した。親しみを感じる顔が目に飛び込んでくる。すぐに五百の“顔”が並ぶ手帳を確かめた。間違いない、指名手配されている男だ。来る日も来る日も、勘を頼りに繁華街を彷徨い、いつ現れるとも知れない手配犯を探す“見当たり捜査”。見つける側であり続けるはずだった白戸が見つけられる側に転じたのは、一人の中国人マフィアを歌舞伎町で逮捕した時だった。


警視庁刑事部捜査共助課見当たり捜査班。
全国で指名手配されている500人の顔を覚え、都内でその顔を見つける。
毎日毎日、街を歩き、覚えた顔を見つける。

その仕事をする39歳の白戸。
彼は一度覚えた顔は忘れないという素質を生かして、日々手配犯を探す。
2日連続で見つけることもあれば、何ヶ月も見つけれないこともある。
無逮捕の日々が続けばそれだけ精神的にも追い詰められる。

そんな彼が、ある1人の手配犯を見つけ逮捕したことから、見つける側から見つけられる側に変わっていった。
誰が彼を見つけようとしているのか。

前半、見当たり捜査の描写が続き、長い・・・暗い・・・の印象で、結構飛ばし飛ばし読んでしまいました。
後半から物語が動き出したけれど、前半ちゃんと読まなかったおかげで、ドキドキ感がなく淡々と読んでしまいました。

物語の展開よりも、この仕事に興味持って最後まで読んだって感じでした。
いろいろ警察小説読んだりしたけど、この見当たり捜査官ってのは初めて知ってとっても興味深かったです◎

お勉強になりました。

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| は その他 | 2013-03-18 | comments:1 | TOP↑

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まきこちゃん

| バットハムザー | 2013/08/15 14:31 | URL |















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