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「ふちなしのかがみ」 辻村深月

ふちなしのかがみ

内容(「BOOK」データベースより)
ひややかな恐怖が胸に迫る―青春ミステリの気鋭が初めて封印を破った現代の怪談!おまじないや占い、だれもが知っていた「花子さん」。夢中で話した「学校の七不思議」、おそるおそる試した「コックリさん」。やくそくをやぶったひとは、だぁれ?その向こう側は、決して覗いてはいけない―。


これは、ホラー?!ファンタジー?!

花子さんやコックリさん、おまじないや占い。
何かにすがりたい人たちが願った不思議な5つのお話し。

「踊り場の花子」「ふちなしのかがみ」「八月の天変地異」がよかったです。

花子さんのは1話目で、いきなりゾクゾクしました。
こわーい。でもこういうの好き◎
表題作、ふちなしのかがみも、辻村作品っぽく騙された感で腑に落ちる感じ。
そして、八月の転変地異は、切ないです。いい◎

作者さんのあとがきにあるように、
現実と鏡の境界
真実と夢の境界
これを見せてもらった気がします。

必死なときって現実と妄想が入り混じったりしてて、その世界観がまざまざと伝わってきた感じです。

ただ、3作目の「おとうさん、したいがあるよ」はいまいちわかりませんでした。
雰囲気的に読んで納得したけど、結局どういうことなんだろう。
あんまり深く考えないでいいのかな。。

でもやっぱり辻村作品って面白い。


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| 辻村深月 | 2013-03-20 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

こんちにはー

この本のデザインもステキだわー
なんて、思ってたら、スロウハイツの神様の
作者と同じだったんですねー

| テルコ | 2013/03/21 12:24 | URL | >> EDIT

テルコさん

遅くなりました!!
コメントありがとうございます◎

本の表紙って結構重要ですよね。
全然知らない本を読むきっかけって、表紙で選んだりします。
ステキなデザインだと、手に取りたくなりますね。
でも表紙に騙されちゃうことも、たまにあるケド・・・^^;

| るぱん | 2013/03/24 23:18 | URL |















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