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「平等ゲーム」 桂望実

平等ゲーム

内容(「BOOK」データベースより)
瀬戸内海に浮かぶ「鷹の島」。そこでは…島民1600人が、全員平等。現代社会の歪みを是正するために生まれた、究極の楽園。人々は、嫉妬や私欲にかられることなく、何不自由ない豊かな生活を約束されている。まさに、天国。の、はずだった―。


瀬戸内海にある「鷹の島」
そこは、島民みんなが平等の島。
職業も4年に一度抽選できまり、年収も同じ、島内のことはすべて島民投票で決まる。
貧富の差もない、みんなが平等のユートピア。

そんな島で生まれ育った耕太郎。
耕太郎は、島に移住を希望している本土の人を勧誘する仕事をしている。

彼は平等である鷹の島が素晴らしいと思っているけれど
何故か本土の人がみんな移住したいと思ってるわけではないことを、この仕事をして初めて知る。

ある人は、みんな平等よりも自分が人よりも秀たい願う。
ある人は、今の仕事に生きがいを感じていると言う。
ある人は、口惜しい気持ちがあるから頑張れると言う。

鷹の島で育った耕太郎には、そのどれもが理解できなかった。
島以外の人と出会うことで耕太郎は変わっていくのだろうか。


結構考えてしまうお話しでした。
平等ってなんだろう。
不平等より、平等がいいに決まってる。
だけど、平等がいつでも正しいのかというと、答えはNOなのだろう。

人には出来不出来があって、個性があって、役割があって、夢もあって。
そういう自分らしさは、平等の世界では無意味になって。

平等ってなんだろうね。うん。深い。。


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| 桂望実 | 2013-04-01 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

こんばんはー。

スロウハイツは読んだ後、ずーーーと余韻が残ってて
ほんとにいい本でした。
忘れられない1冊になりそうです。

そうそう、キシャツーも今図書館で予約しちゃったんですー

| テルコ | 2013/04/04 20:06 | URL | >> EDIT

テルコさん

スロウハイツ、気に入ってもらえてよかったです◎

キシャツーも予約されたんですね~
とっても爽やかな青春が味わえますよ^^
また感想聞かせてください!

| るぱん | 2013/04/06 11:26 | URL |















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