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「シャイロックの子供たち」 池井戸潤

シャイロックの子どもたち

内容(「BOOK」データベースより)
たたき上げの副支店長、社内恋愛中のOL、お調子者の課長代理…出世のため、家族のために奮闘する行員たち。現金紛失事件をきっかけに不穏な空気がたちこめ、一人の男が失踪した。


東京第一銀行長原支店。
ここで働く人たちのお話10話。

銀行という組織の中で、出世にすべてを賭ける人やそういうプレッシャーに負ける人、社内恋愛する女子行員など、長原支店で働くそれぞれの視点で物語が描かれています。

連作短編集のように見えて、途中に登場する100万円の紛失事件をきっかけに長編のように繋がっていきます。

ミステリー的な要素もあって、犯人はだれ?!と追っていくと同時に、銀行という組織の独特の世界をまざまざと見せつけられます。

やっぱり池井戸さん、面白い◎
ただ、ラストはちょっと消化不良なのは、わたしだけでしょうか。
どっちにも解釈できるというか、結局どうなのというか。

でもさくさく楽しめました◎

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| 池井戸潤 | 2013-04-28 | comments:0 | TOP↑

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