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「ニホンブンレツ」 山田悠介

ニホンブンレツ

内容(「BOOK」データベースより)
近未来、対立の続いていた東西日本がついに分裂。たまたま東京に来ていた広島出身の博文は、突然の分裂で将来を約束した恋人と生き別れになってしまう。なんとか彼女に会う方法はないか。小学校の教諭をしながらチャンスを待っていた。ところがようやく潜入した西で目撃したのは、驚きの独裁社会だった。博文は彼女と再会することができるのか?そして2人の運命は!?国内紛争に巻き込まれた人々のドラマを描く。


2027年、日本は、東日本と西日本に分裂した。
発端は、よくありそうな政治家の地方批判だったが、それが思わぬ展開となり、ついにベルリンの壁ならぬ、「東西の壁」が出来て、ある日いきなり東と西で交通も情報も遮断された。

東京の大学に通っていた博文もまた、地元広島には帰れず家族と連絡も取れないまま、5年の月日が経った。
そしてついに、彼は西日本へ潜入することに成功する。

そこで彼が見た西日本の実態は・・・
また、5年前に離れ離れになった彼女と再会できるのだろうか??

この作者さんらしく、とんでもない世界が描かれています。
こわいこわい。
設定としては面白いなーと思いましたが、なんで?なんで?そこはいいわけ?って思うこともたくさんあったり。
でも、設定自体がありえないので、それはそれでいいのかな。

深く考えずに読む本だと思います。


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| や その他 | 2013-06-21 | comments:0 | TOP↑

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