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「藁の楯」 木内一裕

藁の楯

内容(「BOOK」データベースより)
二人の少女を惨殺した殺人鬼の命に十億の値がついた。いつ、どこで、誰が襲ってくるか予測のつかない中、福岡から東京までの移送を命じられた五人の警察官。命を懸けて「人間の屑」の楯となることにどんな意味があるのか?警察官としての任務、人としての正義。その狭間で男たちは別々の道を歩き出す。


映画化で話題になったこの本。
つい表紙につられて買っちゃいました。
大沢たかおが表紙だったので◎

資産家・蜷川の孫が殺された。
蜷川は、犯人を殺した人に10億円を支払うと発表した。
犯人は前科もありすぐに指名手配となっていたため、命を狙われることとなり、自ら警察に出頭してきた。
警視庁警護課の銘苅は、出頭してきた犯人を福岡から東京まで移送することとなる。

職務として犯人を守らなければならない。
だけど守る相手は人間の屑の男。
この葛藤と闘い続けながら東京を目指します。

展開は面白くて・・・なのに、なかなか進まない。。
文章のせいなのかな。

仕事のため、正義のため、お金のため、復讐のため。
真っ当だったり、歪んでいたり、いろんな人間の思いが交差しまくります。
何が正しいのかわからなくなります。

そしてよく映画にしたなーと感心。
DVD出たら見てみようかなーって思います。



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| か その他 | 2013-06-25 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

わたし持ってるのも大沢たかおさんが表紙です(〃∀〃)
いや~映画も良かったですよ。
白岩が松嶋菜々子さんになってますが(笑)
藤原竜也の悪人というかクソっぷりと言っていいのか(^^;)
そこがまたよかったりします。

| igaiga | 2013/06/26 09:04 | URL |

igaigaさん

あの表紙は惹かれますよね。大沢たかおカッコイイ◎
映画も見られたんですね!!
大々的に宣伝してたから興味はあったものの、結局見ないままで。藤原竜也の清丸、興味ありです。
この前の結婚会見の爽やかさは、消さないといけませんねー笑

| るぱん | 2013/06/27 22:46 | URL |















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