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「追伸」 真保裕一

追伸

内容(「BOOK」データベースより)
単身でギリシャに赴任した悟に、一方的に離婚を切り出した妻の奈美子。納得できない悟に対し、奈美子は祖父母の間で交わされた手紙のコピーを送る。―約50年前、祖母は殺人の容疑で逮捕されていた。頑なな態度を貫く祖母と、無実を信じ奔走する祖父。ふたりの手紙には、誰も知ることのない真実が語られていた…。


意識的ではないのですが、月初めは放置する傾向があります。。。
いつも訪問してくださる皆さま、ありがとうございます◎

追伸。
タイトルどおり、手紙だけで書かれた1冊でした。

ギリシャに赴任が決まった夫。
一緒に行くはずだった妻が直前に交通事故に遭い、とりあえず1人でギリシャに発った。
そして夫の元へ妻から来た手紙には、離婚届が同封されていた。

納得できない夫の返事に対して、妻は自分の祖父母の手紙のコピーを送る。

妻の祖母は50年ほど前、ある事件のため刑務所に入っていた。
その間にやりとりされた祖父母の手紙だった。

その手紙から、自分たち夫婦の在り方を見つめ直します。


初めはなかなか進まなくて、最初の夫婦のやりとりと祖父母の手紙が、どんな意味があるのかとイマイチ理解できなくて。
でも徐々に核心に迫ってくる感じで段々のってきましたが、個人的にはあまり好きなタイプではありませんでした。





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| さ その他 | 2013-07-08 | comments:0 | TOP↑

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