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「衆」 堂場瞬一

衆

内容(「BOOK」データベースより)
1968年、機動隊との衝突の最中、1人の高校生が命を落とした―。贖罪の刻、来たれり。「昭和」の罪が今、暴かれる。


堂場さんなのに、読みにくかったです。。

東京で大学教授をしていた鹿野は、定年を機に母校の麗山大学に研究所の所長として帰ってきた。
彼にはこの場所で研究以外にやりたいことがあった。

40年前、彼が大学生だった頃は、学生運動の真っ只中だった。
バリケードの中に立てこもり、機動隊と衝突する日々。
そのとき、参加していた1人の高校生が命を落とした。
混乱の中、うやむやになったその真相を、40年経った今、突き止めようと思ったのだった。

学生運動を経験した世代。
鹿野は当時の自分たちを誇りに思っていた。
しかし、40年経った今、当時の出来事は町の人たちには触れられたくないものだった。
かつて一緒に学生運動に参加していた友でさえ。

学生運動がイマイチぴんと来ないわたしには、なかなか読みにくかったです。

鹿野が追っていた真相は明らかになるのですが
やっぱりそう来るよね・・・って予想通りの真相でした。

堂場さん、いろんなジャンルの作品書かれてますが、これはわたしにはイマイチ・・・
でも好きな作家さんなので、他のもっと読んでみようと思います◎


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| 堂場瞬一 | 2013-07-23 | comments:0 | TOP↑

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