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「死命」 薬丸岳

死命

内容(「BOOK」データベースより)
榊信一は大学時代に同郷の恋人を絞め殺しかけ、自分の中に眠る、すべての女に向けられた殺人願望に気づく。ある日、自分が病に冒され余命僅かと知り、欲望に忠実に生きることを決意する。それは連続殺人の始まりだった。榊の元恋人だけが榊の過去の秘密を知るなか、事件を追う刑事、蒼井凌にも病が襲いかかり、死へのカウントダウンが鳴り響く。そして事件は予想もしない方向へ―衝撃の展開、感涙の結末。


余命わずかの宣告をされた連続殺人犯。
余命わずかの宣告をされた連続殺人犯を追う刑事。

死を意識した人間が、欲望のまま生きようと決意した結果繰り返す殺人。
思い出せない幼い頃の記憶が、彼をそうさせるのか。

そして、犯人を追う刑事。
彼もまた残りの人生を意識していた。

とても読みやすくて、一気に読んじゃいました。

殺人犯の彼や恋人たちの視点。
刑事やその家族たちの視点。
いろんな視点からとらえた彼らと事件。

同じように死へのカウントダウンが始まった2人の心情の変化が興味深いです。


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| 薬丸岳 | 2013-08-10 | comments:0 | TOP↑

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