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「噂の女」 奥田英朗

噂の女

内容(「BOOK」データベースより)
中古車店に毎晩クレームをつけに通う3人組、麻雀に明け暮れるしがないサラリーマン、パチンコで時間をつぶす失業保険受給中の女、寺への寄進に文句たらたらの檀家たち―。鬱屈した日々を送る彼らの前に現れた謎の女・美幸。愛と悲哀と欲望渦巻く連作長編小説。


小さな田舎町。
そこで暮らす人たちが出会う謎の女、美幸。
ある時は中古車販売店の事務員、またある時は雀荘のアルバイト店員 etc.
直接はよく知らないが、小さな町ゆえに、人伝いに聞く彼女の噂の数々。

噂の真偽はわかならい。
だけど、彼女は決して嫌われ者ではなかった。
彼女を知る人は、警戒しながらも彼女に魅せられるのだった。
異性だけでなく同性でさえ。

悪女っぷりを発揮しながらも、どこかで応援したくなるような、不思議な女性でした。
彼女の生涯を見届けたい気持ちになります。

こういうの、おもしろいです◎
すきですね。

「白夜行」の雪穂を思い出しました。



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| 奥田英朗 | 2013-09-16 | comments:0 | TOP↑

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