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「静電気と、未夜子の無意識。」 木爾チレン

静電気と、未夜子の無意識。

内容紹介
本書を読んだ全国の女子大生から、「恋がしたい」の声が続々到着! ! 25歳新鋭のデビュー小説。

未夜子は、大学のキャンパスで、いつも天文学書を読んでいる風変わりな男の子・亘に出会う。それまで恋人は顔で選び、格好いい男の子とばかり交遊してきた未夜子だったが、亘に出会ったことで、人生が激変してしまう。亘のことが気になって仕方のない未夜子は、追いかけて追いかけて、亘の部屋まで乗り込むものの、いつまでたっても彼女としては認めてもらえず――。美人なのに不幸な未夜子の恋の行く末やいかに。本書を読んだ全国の女子大生から、「恋がしたい」の声が続々到着! ! 25歳新鋭のデビュー小説。


我が家のPCが調子悪く、やっと復活です。
その間にたくさん本を読んだので、順番に。

ひさびさに恋愛もの読みました。

主人公の未夜子。
かみなりに打たれたように恋に落ちた20歳。
それの背景となる高校時代。
そして、その後の22歳。

たくさん彼氏はいても誰一人好きになれなかった高校時代。
かわいいと近づいてくる人に対して、こちらもかっこいいという容姿以外興味のなかった高校時代。
そんな未夜子が、かみなりに打たれた相手は全然かっこよくもない亘。
だけれど、その瞬間から彼が未夜子のすべてとなった。

恋愛のキュンキュンって感じじゃなくて、そうそう、片想いって痛いんだよ。って思い出す感じです。

恋愛ものはちゃっちぃなーとか、ふーんって感じで読んでしまうことが多いのですが、これはなんかズシンときましたね。
キレイ過ぎないのがよかったのかな◎

だけど、独特の感性なので、好き嫌いがとっても別れる作品だと思います。


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| か その他 | 2013-09-24 | comments:0 | TOP↑

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