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「そして父になる」 是枝裕和

そして父になる

内容(「BOOK」データベースより)
学歴、仕事、家庭。すべてを手に入れ、自分は人生の勝ち組だと信じて疑わない良多。ある日、病院からの連絡で、6年間育てた息子は病院で取り違えられた他人の子供だったことが判明する。血か、共に過ごした時間か。2つの家族に突きつけられる究極の選択。そして、妻との出会い、両親との確執、上司の嘘、かつての恋、子供との時間―。映画の余白を埋めていく、文字で紡がれる、家族それぞれの物語。


相方の友だちがくれました。
とてもよかったから!!と。
映画は見てなかったので、早速読んでみました。

結婚して、子供が生まれて、仕事もうまくいって、、、自分の人生に何の疑いもなかった良多。
それが一気に一変する。
6歳の息子が、病院で取り違えられた他人の子供だったことで。。

そこから、全く違う家庭環境の2組の家族の苦悩が始まる。
そして決断のときがくる。

2組の家族はどんな決断をしたのだろうか。

共に過ごした6年という時間は長いですよね。
血は争えない・・・なんていうけれど、それでも産まれてからの6年間って親の影響がすべてと言っていいくらいの時間です。

父親の気持ち。
母親の気持ち。
そして、子供の気持ち。

「家族」について改めて考えますね。

それでも明るい光が見えるラストはよかったです。
DVD出たら見てみようと思います◎



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| か その他 | 2013-09-30 | comments:0 | TOP↑

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