• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | TOP↑

>> EDIT

「祈りの幕が下りる時」 東野圭吾

祈りの幕が下りる時

内容(「BOOK」データベースより)
悲劇なんかじゃない これがわたしの人生。極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜査は混迷を極めるが…。


東野さんの新刊です。
まったく前情報なしに読んだら、びっくり!!
まさか、加賀刑事シリーズとは!!
思いもよらぬところから、加賀恭一郎の名前が出てきて、一気にテンションあがりました。


滋賀に住む女性が、東京のアパートの一室で殺されていた。
彼女は、幼なじみに会いに東京に出てきたのだった。
アパートの住民である男性も行方がわからなかった。

唯一の手掛かりは、女性が会いにきた幼なじみ。
演出家でもあり、女優でもある角倉博美。
彼女が事件に関わっているのか・・・

加賀刑事シリーズは、いまや人情もの色が強いですね。
いろんな思いが交差して、いろんな人生が交差して、いろんな人間が交差して。
みんなが幸せを願う中、自らそれを避けて歩く人たちの人生。
悲哀あふれた物語ですね。

それでも、とても面白かったです◎
さすが、東野さん!!

そして、「赤い指」では父親と、今作では母親と。
加賀恭一郎の人生は着実に前へ進んでいますね◎




スポンサーサイト

| 東野圭吾 | 2013-10-03 | comments:3 | TOP↑

COMMENT

こんばんは。

自分も「祈りの幕が下りる時」読みましたよ。
面白いですよね。

ますます深みを増す加賀恭一郎の人間描写や、
事件を通して伝わってくる強いメッセージ性が良かったです。

確かに悲哀あふれる物語だと思いますよ。

| 神崎和幸 | 2013/10/04 21:25 | URL |

神崎和幸さん

コメントありがとうございます!!
やっぱり面白いですよね。

ミステリーとしてはもちろんですが、たくさんの愛情も見れました。
父親に続き、母親とも年月かけてやっと向き合えて、これからの加賀恭一郎がさらに楽しみです◎


そして
神崎さんの本、読んでみたいと思いました。

| るぱん | 2013/10/07 23:40 | URL |

自分もこれからの加賀さんが楽しみですよ。

デシートに興味を持っていただきありがとうございます。
本当に嬉しいです。(笑)

| 神崎和幸 | 2013/10/08 13:18 | URL |















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。