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「リミット」 五十嵐貴久

リミット


内容(「BOOK」データベースより)
「この番組が終わったら死のうと思います」深夜の人気ラジオ番組に一通のメールが届いた。ディレクターの安岡は自殺を止めるよう呼びかけたいと主張するが、周囲は大反対、番組は始まってしまう。ところがパーソナリティのカリスマ芸人・奥田が、突然メールの送信者を挑発、緊張が走り…。番組終了まで二時間。リスナーの命は?著者渾身のタイムリミット・サスペンス。


ある深夜のラジオ番組に届いた1通のメール。
今夜の番組を聴いてから自殺しようと思う。というリスナーからのメール。

番組で自殺を止めるよう呼びかけたいディレクター。
悪戯かもしれない、根拠もないのにそれは出来ないと反対する局側。

メールのことは伏せたまま番組は始まる・・・はずだった。
しかし、番組冒頭、人気芸人のパーソナリティーがしゃべった。
しかもメール送信者に怒りを込めて。

番組は2時間。
これが終わると本当に自殺者が出るのか。
もし本当なら、止めれるのか。
はたまた悪戯なのか。


面白い話だと思ったし、緊張感や臨場感もあってよかったんだけど、長いなーとも感じました。
なかなか展開がなく同じやり取りの繰り返しで。
たまに出てくるリスナーの描写も、後々どう生きてくるのかと思えばそうでもないし。

まあまあでした。


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| 五十嵐貴久 | 2013-10-08 | comments:0 | TOP↑

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